ようこそ、展示会!ビジネス・産業振興のために

一般社団法人日本能率協会

出展者の声:エレクター株式会社

動きのある展示は来場者たちの目を大いに引きますし、それがきっかけで会話や商談に繋がることも。

出展展示会:HCJ
〜ホスピタリティとフードサービスの商談専門展示会〜

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エレクター株式会社
マーケティング開発部 販売促進グループ リーダー

熊倉 弘実 氏

1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

今展示会における具体的な演出方法の検討やブースのレイアウト等を担当しました。

2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

『HCJ』には、初回からずっと出展を続けています。今回の展示では、主にホテル・レストラン向けの無煙調理ワゴンやサービスワゴンといった製品を、また病院・福祉向けには配膳ワゴンなど、大きく2種類の利用者層に向けての展示を展開していますが、それらの新製品をぜひとも実際の目で見ていただき、また実際に使ってもらうことで、その良さを広く知ってもらいたいと考えていました。

3.この展示会を知ったきっかけは?

かなり昔のことなので、最初に展示会を知ったきっかけは私自身ちょっと存じ上げません。

4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

『HCJ』には、初回から参加しているので、出展の手続きに関しては社としてもすっかり慣れています。

5.障害をどのように解消しましたか?

特にありません。

6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

『HCJ』の来客者層は、我々が求めるターゲットと一番合っているので、長年にわたって出展を続けています。我々が扱っている業務用製品の中でも、フード業界の製品は最も売上が大きいということもあり、それらのPRができる『HCJ』は貴重な機会です。

7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

やはり、日ごろ製品を使っている料理人や看護師さんなどといったユーザーの方々に、直接来ていただいて製品に触ってもらえるというのは、大きなメリットがあると毎年感じますし、我が社でも『HCJ』は最も重要な展示会であるという位置付けをしています。以前からの調理実演だけでなく、来場者の方に調理をしてもらい、使い勝手を知ってもらうという調理体験を、今年から始めました。また病院向けの配膳ワゴンについても、電動走行機能をプラスした自走式モデルの取り回しやすさを体験していただくため、ブース内にスロープを設けて、そこで動かしてもらうなど、いわゆる“体験型展示”を増やしています。こういった動きのある展示は来場者たちの目を大いに引きますし、それがきっかけで会話や商談に繋がることもあります。また、実際に無煙調理ワゴンの調理体験をされた方からは、揚げ物用の油の温度の立ち上がり方や、揚がり具合など、実際に使ってみないと分からないようなこともよく分かったということで、おおむねご好評をいただいています。

8.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージ。

展示会といっても、ただ自社の製品を陳列するだけでなく、より動きのある展示というのが、今後は必須となってくるのではないでしょうか。我が社も来年以降、そういう展示をさらに増やしていきたいと思っていますし、初めて出展される方もそういった点を意識されてみてはどうでしょうか。

出展者インタビュー

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